昔の富士ヒル追い込み論を、今の方針で読み直す
旧ブログの記事をそのまま戻すのではなく、今の私とAIで読み直すリメイク記事です。
昔の記事の要点
旧ブログには「富士ヒル追い込みの文章を見て思うこと。無理出来ない人が追い込んでいる様な気がしました」という記事が残っていました。 タイトルだけでも、今の自分にかなり刺さります。
たぶん当時の私は、強くなりたい気持ちと、無理して壊れる人への違和感を同時に持っていました。 これは今の「ゴールドは狙う。でも楽しく走れる状態を優先する」という方針にかなり近いです。
今の私のツッコミ
富士ヒルゴールドは、もちろん簡単ではありません。2019年に1時間8分1秒で走っているので、過去の自分より強くなる必要があります。 ただ、1年間ずっと追い込み続ける設計にすると、生活もライドもつまらなくなる可能性があります。
なので今は、強度日は週3回程度まで。太平ライド2回を両方ガチにしない。MTBや楽しいライドも負荷として扱う。 こういう「続く強さ」を優先します。
今に活かすこと
昔の記事は、今のブログの芯に使えそうです。 「追い込める人だけが強い」ではなく、「楽しく続けて、必要な時に踏める人が強い」という実験にします。
まずは日誌で、練習内容、食事、疲労感、AI相談を残します。 そのうえで、月1回くらい旧ブログを読み直して、過去の自分から使えるものを拾います。